2026年9月14日月曜日

ルーブル美術館展ルネサンス 東京新美術館





例のごとく混みまくり。
もうチケットはネットで買うのが〇。
並んでました、チケット売り場。
入場に30分待ち。
つらつらと見て回り最後に『美しきフェロニエール』1時間待ちです~。
並びたくないので斜めから見ます。
ゴッホと一緒ですね~。


グッズ買いました。楽しみです。
『ルーブルの名作たち』本
『あみぐるみフェロニエールキーリング』 3300円也
キーリング高いね…どこでも…
ここでしか手に入らないから仕方ないな。メルカリとか絶対ないですから。
あとはポストカードですね。

2026年8月18日火曜日

空海と真言の名宝「秘仏開帳」 東京国立博物館


秘仏開帳です。



五智如来坐像(国宝) 京都・安祥寺蔵
阿弥陀如来(左後) 宝生如来(左前) 大日如来(中央) 阿閦如来(右前) 不空成就如来(右後)

平安時代(9世紀)の作。5体が揃って現存する最古・最高峰の作例

ステキ。



愛染明王坐像(天弓愛染)(重文) 山梨・放光寺蔵
平安時代 12世紀

頭上に弓を構え、天に向かって矢を放つ特殊な姿をした愛染明王坐像。経典にある「衆星の光を射るが如し」という記述を具現化したもので、煩悩を浄化し良縁や加護を引き寄せる力があるとされている。


珍しいキューピット。
キレイでカッコイイ。



如意輪観音菩薩坐像(重文) 大阪・大門寺蔵
平安時代 11世紀


如意輪観音好き。
こちらはほんとにキレイな如意輪観音さんで、
グッズでぬいぐるみが出たみたいだけど売り場にはもう無かった。
展覧会が始まったら早くいかないと無くなっちゃうんだな…。



左)執金剛神立像  右)深沙大将立像は快慶作(重文) 和歌山・金剛峯寺蔵
鎌倉時代 建久8年(1197)


動の運慶に対して、静の快慶という印象だったから大胆な動きのある二つの像は
珍しく見た。いいよね。



十一面観音菩薩立像(重文) 兵庫・須磨寺蔵
鎌倉時代 13世紀




千手観音菩薩立像(重文) 和歌山・金剛三昧院蔵
鎌倉時代 13世紀


ほんとに素晴らしい。



あとは
二間観音(聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像)(重文) 京都・教王護国寺(東寺)蔵
鎌倉時代 13世紀

高さが21~25cmと小ぶりだが精工に緻密に作られている。
中央に立つ聖観音の宝冠の中に米粒ほどの小さな仏が彫られている。技だな。
(下のリンク先で見られる)



お買い上げグッズ
愛染明王坐像のアクリルブロック、如意輪観音菩薩坐像のアクリルチャーム
毘沙門天立像のマスキングテープ



今回の展覧会、半分は巻物・掛け軸・曼荼羅など多くが展示されてたが、
仏像を中心に見てきた。
今回は照明と構成が良かったと思う。大事。



【レポート】特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館で9月6日まで 空前の至宝集結! 弘法大師と真言宗がもたらした豊かな文化 – 美術展ナビ

2026年8月4日火曜日

版画家レンブラント 国立西洋美術館


ほとんど写真を撮ってよくて、気になった絵をたくさん撮った。



『マギの礼拝』 ニコラース・ラウウェルス/ペーテル・パウル・ルーバンス
レンブラントの油彩画にもとづくエッチング




『エジプトへの逃避』 レンブラント/セーヘルス 1652年頃



『十字架降架』 レンブラント・ファン・レイン 1633年



『キリスト哀悼』 ホーファールト・フリンク 1637年



『書斎の学者(ファウスト)』 レンブラント・ファン・レイン 1652年

今回の展示会のパンフレットになってる。



『”エッチングのパリ”誌ポスター』 フレデリック・レガメ 1875年



『羽飾りつきのベレー帽をかぶる男のトロニー』 フィリップ・ジルケン 1886年

左下余白にレンブラントとサスキアの姿が小さく描かれている。



『夜警(レンブラントに基づく』 シャルル・ワルトネ 1886年



『ジプシーたち』 エドゥアール・マネ 1862年



『ヨハネ黙示録』 オディロン・ルドン 1899年



『パレットを持つレンブラント』 パグロ・ピカソ 1934年



- 常設展示室 -

『雪のアルジャントゥイユ』 クロード・モネ 1875年



『睡蓮』 クロード・モネ 1916年
本作の制作時にはすでに20年近く睡蓮が描かれていた。
細部を大胆に省略した表現は、のちの表現主義や抽象絵画にもつながるモネの革新性を示すものといえる。




『睡蓮、柳の反映』 クロード・モネ 1916年
高さ約2メートル、総延長90メートルを超える壮大な「睡蓮」の大装飾画に関連づけられる作品で柳の木がさかさまに映り込んだ睡蓮の池の水面が描かれている。

(大きさの比較に、鑑賞している男性を取り入れさせてもらいました。
反映されてる柳って…?
どうやら、男性の視線の先(右下)がそのようだね、写真失敗)



『ばら』 フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年





『坐る娘と兎』 ピエール・ボナール 1891年



『アッター湖の島』 グスタフ・クリムト 1901-1902年頃
クリムトの芸術活動の重要な転換期に描かれたといえる。

クリムト? 意外~



『収穫物の脱穀』 アルベール・グレーズ 1912年
風景や群像を好んで主題とした、麦畑で働く農民の姿や周囲の風景が複数の視点の組み合わせ、幾何学的な線による画面分割といったキュビズムに特有の方法で描かれている。




最後にすごく気に入った絵があったのだがネットにあげるのが禁止ということで題名だけ
『美しい尾の牝牛』 ジャン・デュビュッフェ 1954年
いっけん小学生が描いたような絵だが自由に脳が直接腕に信号を送って描いたような楽しい絵と思った。

2026年7月3日金曜日

カフェに集う芸術家 三菱一号館美術館


東京駅丸の内側にある三菱一号館美術館。
この美術館自体もステキで、「元々は1894年(明治27年)に建設された丸の内初の本格的なオフィスビルだったが、当時の建物は1968年に一度解体され2010年に同じ場所に創建時の姿が忠実に復元された」とある。

この写真は裏の方になるのかな。
下に写る看板にはレストランのメニュー写真。

美術館内部の絵画は写真撮影OKが多かった。


『モンマルトルの風車』 ゴッホ 1886年 油彩、カンヴァス
 石橋財団アーティゾン美術館

有名なダンスホール ムーラン・ド・ラ・ガレットの風車。
建物の裏手から描いた。

ゴッホ好きだー。



『シャ・ノワール巡業公園』 テオフィル・アレクサンドル・スタラン 1896年リトグラフ
 京都工芸繊維大学美術工芸資料館


この黒猫、お気に入り。
と、ガラスに反射して向こうの鑑賞してる人が写ってる😓



『写真家セスコー』 ロートレック 1896年 リトグラフ
 国立西洋美術館

セスコーはロートレックの友人ということ。



『マドレーヌ』 ラモン・カンザス 1892年 油彩、カンヴァス
 ムンサラット美術館


実在の人物。「カフェで一人、酒とたばこを嗜む女性」という主題。



『カンカン』 パブロ・ピカソ 1900年 パステル、紙
 ひろしま美術館


ロートレックに刺激を受けた作品。
キャバレー「ムーランルージュ」で人気を博したフレンチカンカン、足を高く上げるダイナミックで華やかなダンス。



『青いブラウスの婦人像』 アメド・モディリアーニ 1910年頃 油彩、カンヴァス
 ひろしま美術館




『酒場の二人の女』 パブロ・ピカソ 1902年 油彩、カンヴァス
 ひろしま美術館


ピカソ 青の時代



『ムーラン・ド・ラ・ガレット』 モーリス・ユトリロ 1910年頃 油彩、厚紙
 ポーラ美術館




『モンモランシーの通り』 モーリス・ユトリロ 1912年頃 油彩、カンヴァス
ひろしま美術館




『雪のラパン・アジル』 モーリス・ユトリロ 1916年頃 油彩、カンヴァス
ゆくやま美術館


ユトリロはパリ18区モンマルトル生まれ。
1903年、芸術家肌の名物店長フレデ爺さんの経営となったラパン・アジル。
この店には、ルノワール、ゴッホ、モディリアーニ、ピカソらも通ったが、やがて芸術家の拠点はモンパルナスへと移っていった。



東京駅丸の内側。
こっちはめったに来ないな。

2026年6月10日水曜日

大ゴッホ展 上野の森美術館


ゴッホ 人気がありますね~
予約の30分前に行ったらすでに並んでました。



バラとシャクヤク
撮影OKな作品。
これとメインの『夜のカフェ・テラス』



夜のカフェ・テラス

これを正面から見るには並ばないとならない…、30分ほど。
できるだけ並ばずにいきたい者としては斜めから覗く感じ。


素描が多かったかなぁ。
 

これ購入 あと図録も

グッズショップに入るのも30分待ち。
絵画を見るより待ち時間のほうがかかるね。




2026年5月19日火曜日

アンドリュー・ワイエス展 東京都美術館


アンドリュー・ワイエス 1917-2009
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家。
ペンシルヴェニア州とメイン州を拠点に身近な世界を描く。



寂しさ、寒さ、暗さを感じちゃったなぁ…。

パンフレットのクリスティーヌ・オルソンは半袖で光が当たってるのに、ちっとも暖かそうじゃない。見るのはそこじゃないのかな。
建物の終焉とか寂しすぎる。


ふんふん…と見てる中、『灯台』という絵が。


灯台のドアの手前に行儀よく座る白い犬。
動物ってホントにいいわぁ。
いきなり画面が明るくなった。




ここにもワンコいるぞ。




こちらは『納屋の猫たち』
手前にある餌の器で猫がここを住処にしていることが分かる。
微笑ましい。




で、気に入った『灯台』のTシャツ買った。