2026年8月4日火曜日

版画家レンブラント 国立西洋美術館


ほとんど写真を撮ってよくて、気になった絵をたくさん撮った。



『マギの礼拝』 ニコラース・ラウウェルス/ペーテル・パウル・ルーバンス
レンブラントの油彩画にもとづくエッチング




『エジプトへの逃避』 レンブラント/セーヘルス 1652年頃



『十字架降架』 レンブラント・ファン・レイン 1633年



『キリスト哀悼』 ホーファールト・フリンク 1637年



『書斎の学者(ファウスト)』 レンブラント・ファン・レイン 1652年

今回の展示会のパンフレットになってる。



『”エッチングのパリ”誌ポスター』 フレデリック・レガメ 1875年



『羽飾りつきのベレー帽をかぶる男のトロニー』 フィリップ・ジルケン 1886年

左下余白にレンブラントとサスキアの姿が小さく描かれている。



『夜警(レンブラントに基づく』 シャルル・ワルトネ 1886年



『ジプシーたち』 エドゥアール・マネ 1862年



『ヨハネ黙示録』 オディロン・ルドン 1899年



『パレットを持つレンブラント』 パグロ・ピカソ 1934年



- 常設展示室 -

『雪のアルジャントゥイユ』 クロード・モネ 1875年



『睡蓮』 クロード・モネ 1916年
本作の制作時にはすでに20年近く睡蓮が描かれていた。
細部を大胆に省略した表現は、のちの表現主義や抽象絵画にもつながるモネの革新性を示すものといえる。




『睡蓮、柳の反映』 クロード・モネ 1916年
高さ約2メートル、総延長90メートルを超える壮大な「睡蓮」の大装飾画に関連づけられる作品で柳の木がさかさまに映り込んだ睡蓮の池の水面が描かれている。

(大きさの比較に、鑑賞している男性を取り入れさせてもらいました。
反映されてる柳って…?
どうやら、男性の視線の先(右下)がそのようだね、写真失敗)



『ばら』 フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年





『坐る娘と兎』 ピエール・ボナール 1891年



『アッター湖の島』 グスタフ・クリムト 1901-1902年頃
クリムトの芸術活動の重要な転換期に描かれたといえる。

クリムト? 意外~



『収穫物の脱穀』 アルベール・グレーズ 1912年
風景や群像を好んで主題とした、麦畑で働く農民の姿や周囲の風景が複数の視点の組み合わせ、幾何学的な線による画面分割といったキュビズムに特有の方法で描かれている。




最後にすごく気に入った絵があったのだがネットにあげるのが禁止ということで題名だけ
『美しい尾の牝牛』 ジャン・デュビュッフェ 1954年
いっけん小学生が描いたような絵だが自由に脳が直接腕に信号を送って描いたような楽しい絵と思った。












2026年7月3日金曜日

カフェに集う芸術家 三菱一号館美術館


東京駅丸の内側にある三菱一号館美術館。
この美術館自体もステキで、「元々は1894年(明治27年)に建設された丸の内初の本格的なオフィスビルだったが、当時の建物は1968年に一度解体され2010年に同じ場所に創建時の姿が忠実に復元された」とある。

この写真は裏の方になるのかな。
下に写る看板にはレストランのメニュー写真。

美術館内部の絵画は写真撮影OKが多かった。


『モンマルトルの風車』 ゴッホ 1886年 油彩、カンヴァス
 石橋財団アーティゾン美術館

有名なダンスホール ムーラン・ド・ラ・ガレットの風車。
建物の裏手から描いた。

ゴッホ好きだー。



『シャ・ノワール巡業公園』 テオフィル・アレクサンドル・スタラン 1896年リトグラフ
 京都工芸繊維大学美術工芸資料館


この黒猫、お気に入り。
と、ガラスに反射して向こうの鑑賞してる人が写ってる😓



『写真家セスコー』 ロートレック 1896年 リトグラフ
 国立西洋美術館

セスコーはロートレックの友人ということ。



『マドレーヌ』 ラモン・カンザス 1892年 油彩、カンヴァス
 ムンサラット美術館


実在の人物。「カフェで一人、酒とたばこを嗜む女性」という主題。



『カンカン』 パブロ・ピカソ 1900年 パステル、紙
 ひろしま美術館


ロートレックに刺激を受けた作品。
キャバレー「ムーランルージュ」で人気を博したフレンチカンカン、足を高く上げるダイナミックで華やかなダンス。



『青いブラウスの婦人像』 アメド・モディリアーニ 1910年頃 油彩、カンヴァス
 ひろしま美術館




『酒場の二人の女』 パブロ・ピカソ 1902年 油彩、カンヴァス
 ひろしま美術館


ピカソ 青の時代



『ムーラン・ド・ラ・ガレット』 モーリス・ユトリロ 1910年頃 油彩、厚紙
 ポーラ美術館




『モンモランシーの通り』 モーリス・ユトリロ 1912年頃 油彩、カンヴァス
ひろしま美術館




『雪のラパン・アジル』 モーリス・ユトリロ 1916年頃 油彩、カンヴァス
ゆくやま美術館


ユトリロはパリ18区モンマルトル生まれ。
1903年、芸術家肌の名物店長フレデ爺さんの経営となったラパン・アジル。
この店には、ルノワール、ゴッホ、モディリアーニ、ピカソらも通ったが、やがて芸術家の拠点はモンパルナスへと移っていった。



東京駅丸の内側。
こっちはめったに来ないな。






2026年6月10日水曜日

大ゴッホ展 上野の森美術館


ゴッホ 人気がありますね~
予約の30分前に行ったらすでに並んでました。



バラとシャクヤク
撮影OKな作品。
これとメインの『夜のカフェ・テラス』



夜のカフェ・テラス

これを正面から見るには並ばないとならない…、30分ほど。
できるだけ並ばずにいきたい者としては斜めから覗く感じ。


素描が多かったかなぁ。
 

これ購入 あと図録も

グッズショップに入るのも30分待ち。
絵画を見るより待ち時間のほうがかかるね。






2026年5月19日火曜日

アンドリュー・ワイエス展 東京都美術館


アンドリュー・ワイエス 1917-2009
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家。
ペンシルヴェニア州とメイン州を拠点に身近な世界を描く。



寂しさ、寒さ、暗さを感じちゃったなぁ…。

パンフレットのクリスティーヌ・オルソンは半袖で光が当たってるのに、ちっとも暖かそうじゃない。見るのはそこじゃないのかな。
建物の終焉とか寂しすぎる。


ふんふん…と見てる中、『灯台』という絵が。


灯台のドアの手前に行儀よく座る白い犬。
動物ってホントにいいわぁ。
いきなり画面が明るくなった。




こちらは『納屋の猫たち』
手前にある餌の器で猫がここを住処にしていることが分かる。
微笑ましい。




で、気に入った『灯台』のTシャツ買った。