2023年3月20日月曜日

六義園

しだれ桜

内庭大門




蓬莱島

つつじ茶屋



五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。
明治時代に三菱の創業者岩崎弥太郎の別邸になる。
昭和13年(1938)岩崎家より東京都に寄付。
昭和28年(1953)国の特別名勝に指定される。



六義園のしだれ桜が満開ということで見に行った。
いやぁ、入園するのに並んでいるのよ。
何年か前に来たときはスカスカだったと思うけど、
今はどこ行っても人がいっぱいだぁ~。






六義園|公園へ行こう! (tokyo-park.or.jp)

眞性寺 江戸六地蔵尊第三番 江戸御府内八十八か所第三十三番

江戸六地蔵尊第三番


◆山・院・寺号 醫王山東光院眞性寺
◆宗派 真言宗豊山派
◆開祖 行基菩薩
◆本尊 薬師如来
◆創建 不詳

高さ2メートル68センチ、蓮花台座を含めると3メートル45センチのお地蔵様が、右手に錫杖、左手に宝珠を持って蓮座に趺座している。


六義園から徒歩で20分位、巣鴨商店街の入り口にある眞性寺。
お参りして御朱印を貰ってきた。
お彼岸なのね、人が多くいた。


江戸六地蔵尊


薬師如来






江戸六地蔵尊 眞性寺 | 巣鴨地蔵通り商店街 (sugamo.or.jp)

高岩寺 とげぬき地蔵尊



◆山・院・寺号 萬頂山
◆宗派 曹洞宗
◆開祖
◆本尊 地蔵菩薩(延命地蔵)
◆創建

約400年前(慶長元年=1596年)江戸湯島に開かれ、約60年後下谷屏風坂に移る。
明治24年、区画整備のため、当地(北豊島郡巣鴨町)に移転し、今日に至る。



眞性寺から巣鴨商店街を進んでいくとある寺院。
御朱印を貰う。








とげぬき地蔵尊高岩寺 | 曹洞宗萬頂山高岩寺公式サイト (togenuki.jp)

2023年3月15日水曜日

上野東照宮

上野東照宮

大石鳥居

旧寛永寺五重塔


◆創建 1627年
◆祭神 東照大権現(徳川家康公)
◆利益 出世・勝利・健康長寿



お花見の後、東照宮にお詣り、御朱印を頂いてきた。
上野大仏も見たかったのだけど、
拝観が3時までだったので間に合わなかった。


他抜(たぬき)御朱印
栄誉権現(お狸様)の御朱印。縁日の5.15.25日は紫色の押印。






上野東照宮公式ホームページ (uenotoshogu.com)

2023年3月3日金曜日

湯島天満宮 梅まつり

本殿

◇創建 雄略天皇二年(458年)
◇祭神 天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
    菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
◇利益 学業成就、家内安全、交通安全




うん

梅園

梅園

撫で牛

銅鳥居(東京都指定有形文化財)


梅の花が綺麗。
平日の今日は出店が少なく、人もまぁまぁな感じで良かった。
土日は多くの出店と催し物があるみたい。

あっ、猿回しがいたっけ。
実際におサルを見るとかわいい~。








湯島天神公式サイト (yushimatenjin.or.jp)

神田明神

本殿

◇創建 天平二年(730年)
◇御祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)
    少彦名命(すくなひこのみこと)
    平将門命(たいらのまさかどのみこと)
◇利益 縁結び、商売繁盛、知恵・健康運アップ、勝ち運・厄除け

正式名称・神田神社。 
東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、豊洲魚市場、
108町会の総氏神様。


石獅子

大黒様

えびす様

随神門


湯島天満宮から歩いて10分位かな。
神田明神にもお詣り。

えびす様の位置が変わったかな…。建物できた。
あかりちゃんに会うの忘れた! 今もいるよね。








Home|江戸総鎮守 神田明神 (kandamyoujin.or.jp)

湯島聖堂

大成殿

杏壇門 -きょうだんもん-

孔子銅像

仰高門 -ぎょうこうもん-

徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移した。これが現在の湯島聖堂の始まりである。その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」を開設した。


神田明神のちょっと向いにあるので、行ってみた。
御朱印が頂けるのだ。

筑波大学「彫塑展」の開催があるとかで、何か準備をしていた。

土、日曜、祝日には大成殿が公開されて、中が見みられるらしい。
像が祀られているのだね。








史跡湯島聖堂|公益財団法人斯文会 (seido.or.jp)