2018年6月29日金曜日

圓乗寺 江戸三十三観音第11番

:東京都文京区白山1-34-6

■山号 南縁山 圓乗寺(えんじょうじ)
■宗派 天台宗
■本尊 聖観世音菩薩、釈迦牟尼如来
■開基 円栄法印
■創建 1573~1592年(天正年間)


境内に八百屋お七の墓と地蔵尊堂があるようだが、現在お寺の建て替え中ということで、幕が張られ見ることができなかった。



お参りはできなかったが、入口に小屋があり、御朱印をお願いするといただくことができた。
お寺は来年の夏ごろ完成の予定らしい。



今日は、圓乗寺→大円寺→浄心寺→根津神社と巡るつもりなのだけど、
圓乗寺探しで予定より時間をくってしまった。



まさか建て替え中とは思いもよらず、
スマホが示すあたりをぐるぐる回るのだが、無い。 道も無い。
えー 消えた?…
梅雨が明けて(明けたんだ、6月なのに)あっちーし、もースルーしよっかな…と思いつつ…
スマホ拡大して拡大して…
あれ、もしかして…ここ



とまあ無事たどり着いたのだが、白山駅からは目と鼻の先だった。



圓乗寺HP
東京都文京区白山1-34-6
・三田線「白山駅」A1出口より徒歩2分



大圓寺 江戸三十三観音第23番

:東京都文京区向丘1-11-3

■山号 金龍山 大円寺(だいえんじ)
■宗派 曹洞宗
■本尊 聖観世音菩薩
■開基 久山正雄大和尚
■創建 1603年(慶長2年)

『-ザックリ-
「八百屋お七」にちなむほうろく地蔵がある。』

「七観音」は昭和初頭、当時の住職が観音様のご加護によって、難病を克服したので、お礼に七体の観音様を建立したからだということ。



山門



ほうろく地蔵
 八百屋お七の罪業を救うため自ら焦熱の苦しみを受けたお地蔵様「ほうろく地蔵」









東京都文京区向丘1-11-3
・三田線「白山駅」A2出口より徒歩7分   ・圓乗寺より徒歩4分


根津神社 東京十社

社殿

◆創建 千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀。
    文明年間には太田道灌が社殿を奉建。
◆祭神 須佐之男命・大山咋命・誉田別命
◆利益


鳥居

神橋と楼門

唐門

鳥居参道

千本鳥居

透塀

乙女稲荷神社

舞殿

あ像

うん像







根津神社 (nedujinja.or.jp)

浄心寺 江戸三十三観音第10番

:東京都文京区向丘2-17-4

■山号 湯嶋山 常光院 浄心寺(じょうしんじ)
■宗派 浄土宗
■本尊 阿弥陀如来
■開基 畔柳助九郎
■創建 1612年(元和2年)
『-ザックリ-
元和2年、湯島妻恋坂付近に創建されたが、江戸の大火により焼失、現在の地に移転した。』


大きな布袋様が目印に。



扁額と大きな提灯






浄心寺HP
東京都文京区向丘2-17-4
・南北線「本駒込駅」1番出口より徒歩6分   ・大圓寺より徒歩5分


2018年6月22日金曜日

南谷寺(目赤不動尊) 関東三十六不動第13番

本堂
:東京都文京区本駒込1-20-20

■山・院・寺号 大聖山 東朝院 南谷寺 目赤不動尊
■宗派 天台宗
■本尊 黄金不動尊(秘仏)
■童子 伊醯羅童子(いけいらどうじ)
■開基 元和元年(1615)
■創建 万行律師

『-ザックリ-
比叡山の南谷にいる万行律師という持戒知徳の名僧が、ある晩夢枕に現れた聖童のお告げの通り赤目山に登り心寂然と明王の来迎を待つと、突然虚空に声が響き、掌に黄金の一寸二分の不動明王の尊像がいらっしゃった。
元和元年(1615)下駒込に堂を建て尊像を安置。
寛永五年(1628)、徳川家光公は赤目不動尊の由来に感じ入り、府内五不動の由を以って「赤目」を「目赤」と唱え改めるように上意を示す。
天明八年(1788)東叡山寛永寺直末となり、初代住職万行の修行地と感得に因んだ「大聖山南谷寺」と称する。』



南北線「本駒込駅」より本郷通りを駒込に向かい歩くと、5分かからないくらいのところに入口が見えてくる。



不動堂
昭和二十年五月、戦災で焼失。
昭和五十八年、再建される。

お開帳は昨年の酉年です。
お不動様に会えなくて残念。
ご本尊は手のひらサイズのお不動様らしい…かわいい






東京都文京区本駒込1-20-20
・南北線「本駒込駅」より100m。


定泉寺 江戸三十三観音第9番

:東京都文京区本駒込1-7-12

■山号 東光山 定泉寺
■宗派 浄土宗
■本尊 十一面観世音菩薩
■開基 随波上人
■創建 1621年(元和7年)

『-ザックリ-
元和七年(1621)本郷弓町にあった「太田道灌の矢場跡」を旗本蜂屋九郎次郎善遠が拝領し堂宇を建立、増上寺定誉随波上人を開山に迎え、東光山見性院定泉寺と号した。 明暦の大火のあと現在地に移転。
その後、東京大空襲により堂宇は焼失。
昭和27年(1952)本堂を再建。 伊勢「白子の悟真寺」より十一面観世音菩薩像を迎える。』






定泉寺HPでは「六阿弥陀が刻まれた宝篋印塔」や「五重の層塔」などの動画を配信。
定泉寺を出て、次は清林寺に向かう



東京都文京区本駒込1-7-12   
・南北線「本駒込駅」2番出口の正面にある。


清林寺 江戸三十三観音第8番

:東京都文京区向丘2-35-3

■山号 東梅山 清林寺
■宗派 浄土宗
■本尊 阿弥陀如来 聖観世音菩薩
■開基 祐崇上人
■創建 1483年(文明14年)

『-ザックリ-
東京大空襲により全堂宇を焼失したが、本尊の阿弥陀如来は無事であった。
現在の本堂は、昭和三十三年に建立されたものである。』



定泉寺より歩いて5分くらいにある。
途中、いくつかお寺があった。 多いんだな。
江戸三十三観音も歩いて5ケ寺巡れるようだ。 今日は巡らないけど。



札所本尊の聖観世音菩薩はお堂に安置されていて、表から見ることができる。
ただ手前のガラスが反射して、写真が上手く撮れなかった。



奥では三重塔を建設中で、基礎が見れるような貼り紙があったが、いつもじゃないんだろうな。
幕の中でトンテントンテンお仕事中… 絶対入れないよね。
昭和52年より建設中って… 長~い…。






東京都文京区向丘2-35-3
・南北線「本駒込駅」1番出口より徒歩3分。


白山神社 東京十社


◆創建 天暦二年(948年)に加賀一の宮白山神社を武蔵国豊島郡本郷元町に奉勧請
◆祭神 菊理姫命(くくりひめのみこと)、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、
    伊弉冊命(いざなみのみこと)
◆利益 縁結び
















文京区 白山神社(はくさんじんじゃ) (bunkyo.lg.jp)