2017年4月28日金曜日

亀戸天神 東京十社












◆創建 正保三年(1646)
◆祭神 菅原道真
◆利益 学業成就





亀戸香取神社


◆創建 天智天皇4年(665)、藤原鎌足(ふじわらのかまたり)公が神徳を仰ぎ奉りました       
    のが始まり。
◆祭神 経津主神(ふつぬしのかみ)
◆利益 勝利















スポーツ振興の神 亀戸 香取神社 (kameido-katori.com)

2017年4月4日火曜日

川越城と三芳野神社

川越城本丸御殿





別名:    河越城、初雁城、霧隠城
城郭構造:   平山城
天守構造:   なし
築城主:   太田道真、道灌父子
築城年:   1457年(長禄元年)
主な改修者:  大道寺政繁、松平信綱、:松平斉典
主な城主:   扇谷上杉氏、後北条氏、酒井氏、
        堀田氏、越前松平氏、他
廃城年:   1869年(明治2年)頃
遺構:    堀・土塁・御殿の一部・移築物3棟
指定文化財:  埼玉県有形文化財(本丸御殿)
        埼玉県史跡


工事中だった。

◆創建 大同2年(807年)
◆祭神 素盞烏尊(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。
     菅原道真・誉田別尊(ほんだわけのみこと)
◆利益

童歌「通りゃんせ」はこの神社の参道が舞台といわれる。川越城築城以前から当地にあったが、太田道真・太田道灌父子による川越城築城により城内の天神曲輪に位置することになった。平成元年(1989年)に大修理が行われ、平成4年(1992年)に完成。埼玉県指定文化財。










喜多院 関東三十六不動第28番

:埼玉県川越市小仙波町1-20-1

■山号 星野山(せいやさん) 無量寿寺
■宗派 天台宗
■本尊 阿弥陀如来 不動明王
■童子 虚空蔵童子(こくうぞうどうじ)
■開基 慈覚大師
■創建 天長7年(830)

『平安時代、淳和天皇の勅により天長7年(830)、慈覚大師により創建された勅願所。
現在ある建物は、山門を除き、寛永15年(1638)1月の川越大火で焼失したのちに再建されたもの。』


関東三十六不動だい28番御朱印



春祭りですね。踊ってますよ。

二週間前とだいぶ違い、今日はお天気も良く桜も満開宣言されてます。
ただ今年の桜は咲こうか咲くまいか迷ったようで、木によって満開だったり5分咲きだったり、また蕾を持ちながら新芽も出始めたよ ってのもあるのね。



大黒天堂
川越七福神の大黒様です。



多宝塔
桜がいい感じ。



五百羅漢
拝観コースは、客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)・五百羅漢となってます。



本川越駅からこちら喜多院に来て、これから隣にある川越成田山に行きます。ここも関東三十六不動になりますから。



喜多院HP
埼玉県川越市小仙波町1-20-1
・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」


仙波日枝神社


◆創建 貞観2年(860年)
◆祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)・大己貴命(おおくにぬし)
◆利益

円仁(慈覚大師)が喜多院を創建(天長7年・830年)したおりに、その鎮守として貞観2年(860年)に坂本の日吉大社を勧請したものであるといわれている。東京赤坂の日枝神社(旧官幣大社)は、文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城築城の際に、この川越日枝神社から分祀したものである。(赤坂日枝神社もそう記述している)







成田山川越別院 関東三十六不動第27番

:埼玉県川越市久保町9-2

■山号 川越成田山
■宗派 真言宗
■本尊 大聖不動明王
■童子 虚空護童子(こくうごどうじ)
■開基 石川照温師
■創建 江戸時代末

『石川照温の波乱に満ちた人生。両目を失明してしまったが、成田山新勝寺に登山し修行を行なうと、目が見えるようになり、不動尊の偉大な念力、大慈悲に感激し、一生を明王に捧げることを誓う。
ひたすらに御礼徳を伝える師の徳を慕い、有志が川越通町八幡社境内に堂を建立し、不動尊を安置して照温師を招いて住むように願った。川越不動堂の起源である。』





山門



石不動



出世稲荷
大本山成田山新勝寺のダキニ天を招請してお祀りしてるそうです。



小江戸川越七福神



恵比須天



太子堂
周りに四国霊場お砂踏みがあります。
ありがたく巡りました。
これで四国霊場を巡ったのと同じご利益が得られます (^o^)v



成田山川越別院HP
埼玉県川越市久保町9-2
・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」