2017年3月28日火曜日

岩槻大師 関東三十六不動第31番

:埼玉県さいたま市岩槻区本町2-7-35

■山号 光岩山 釈迦院 彌勒密寺
■宗派 真言宗
■本尊 喜多向き不動尊
■童子 戒光慧童子(かいこうえどうじ)
■開基 開成和尚
■創建 宝亀五年(774)

『光仁天皇の皇子桓武天皇の兄である開成和尚が、この地で里人が見つけた弥勒菩薩をお堂に安置されたのが始まり。その後、弘法大師が巡錫の折り開成和尚の開創と知った破れかけた小堂を修繕し、不動明王を謹刻し、立派な一寺とした。』


関東三十六不動第31番御朱印
酉年守り本尊のお不動さま、今年は12年に一度の総開帳なのですと。
御朱印は、バインダー式の御朱印帳に挟み込むタイプです。



東武野田線「岩槻駅」から歩いて15分。
スマホを見ていくとくねくね寺院の裏手に出てしまいました。
じつは、駅から国道399号線を122号線に向かい交差点を右に真っ直ぐ入口看板があるので左に曲がると正面に見えてきます、分かり易かったですね。



山門



本堂
中に入ってお参りします。



写経剃髪殿の周りに、関東三十六不動の童子がいます。



岩槻大師HP
埼玉県さいたま市岩槻区本町2-7-35
・最寄駅 東武野田線 「岩槻駅」





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2017年3月17日金曜日

慈恩寺 坂東三十三観音第12番

本堂

◆華林山(かりんざん)慈恩寺(じおんじ)[慈恩寺観音](じおんじかんのん)
◆宗派 天台宗
◆本尊 千手観世音菩薩
◆開基 慈覚大師
◆創立 天長元年(824)

-ザックリ-
西遊記でおなじみ玄奘三蔵法師ゆかりの寺。
中世には66もの塔頭を擁する大寺院として栄えた。
江戸時代には徳川家康から寺領100石の寄進を受け、日光山輪王寺の法親王歴代の参籠所にもなっていた。
現在の本尊は寛永年間(1624~1644)に天海僧正が比叡山より招来したものと伝わる。
本尊は秘仏で12年に一度の午歳の開帳。


山門

右・藤棚 正面・鐘楼

鐘楼

南蛮鉄灯籠
天正17年(1589)、岩槻城主北条氏房の家臣、伊達与兵衛房実により寄進された。

本堂

白馬堂




▼玄奘塔
境内から南東へ約500m離れた所に、玄奘三蔵法師の霊骨を収める玄奘塔が立つ。



玄奘三蔵霊骨塔



マニ車

玄奘三蔵像



鬼瓦








慈恩寺 板東三十三観音札所 (jionji.com)