2026年5月19日火曜日

アンドリュー・ワイエス展 東京都美術館


アンドリュー・ワイエス 1917-2009
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家。
ペンシルヴェニア州とメイン州を拠点に身近な世界を描く。



寂しさ、寒さ、暗さを感じちゃったなぁ…。

パンフレットのクリスティーヌ・オルソンは半袖で光が当たってるのに、ちっとも暖かそうじゃない。見るのはそこじゃないのかな。
建物の終焉とか寂しすぎる。


ふんふん…と見てる中、『灯台』という絵が。


灯台のドアの手前に行儀よく座る白い犬。
動物ってホントにいいわぁ。
いきなり画面が明るくなった。




こちらは『納屋の猫たち』
手前にある餌の器で猫がここを住処にしていることが分かる。
微笑ましい。




で、気に入った『灯台』のTシャツ買った。

2026年5月12日火曜日

ウジェーヌ・ブーダン展 SOMPO美術館


 ウジェーヌ・ブーダン 1824 - 1898
 19世紀フランスの画家であり、外光派の一人として印象派に影響を与える。
ノルマンディー、ブルターニュ、ボルドー、ヴェネツィアなどで風景画や海景画を制作。
青空と白雲の表現に優れ、ボードレールやコローから、「空の王者」としての賛辞を受ける。



モネを導いた画家の絵を観に行ってきた。

ところでSOMPO美術館にはゴッホの『ひまわり』が常設されてる。
バブル時代1987年 58億円で落札されたもの。
観ましたよ。撮影OK(フラッシュはNG)。


この『ひまわり』を観て、絵は実際に見るべき というのが分かった初心者でっす。
ほんと、ステキーと思いましたわ。