2017年5月10日水曜日

大山寺 関東三十六不動第1番

:神奈川県伊勢原市大山724   

■山号 雨降山(あぶりさん)
■宗派 真言宗 大覚寺派
■本尊 大山不動尊
■童子 矜迦羅童子(こんがらどうじ)
■開基 奈良東大寺長者良弁僧正が開山
■創建 天平勝宝七年(755)

『相模の国に生まれた良弁僧正は晩年に父母を思い当地を訪れて大山に登った。
 峰上に登ると、僧正は地面から五色の光が出ているのを見出し、不思議に思って岩を掘り返してみると石像の不動明王が出現した。 不動明王よりこの山が弥勒菩薩の浄土であり、釈迦の変わりにこの山に出現して法を守護し衆生を利益しているとの託宣をうけた良弁僧正は一旦奈良に戻り、聖武天皇より東大寺を離れる許しを得るとともに、勅願寺の宣下を賜った。 東大寺建立の際に協力した工匠・手中明王太郎を伴って大山に戻った良弁僧正は、3年間当地に住して伽藍を整えた。

大山寺HPより引用』

関東三十六不動第1番御朱印



 関東三十六不動、今年中に巡れる?…無理かも…
というわけで、バスツアーに乗っかっちゃいました。
今日は神奈川方面、1番大山寺、2番最乗寺、6番等覚院と巡ります。



バスでここまで来たら大山ケーブルに乗ります。



天気はあいにくの雨降りです。



本堂
山を上がってすぐに本堂があるため、全体の写真が撮れませんでした。
奥に御本尊がいらっしゃいましたが、ステキと言っちゃなんですが、そんな感じです。



秋には紅葉が綺麗でしょうね。



山上ですから、普段も雲があるかもしれません。



帰りのケーブルを待ちます。
時間に合わせてお参りするので、ちょっと忙しいかも。



大山寺HP
神奈川県伊勢原市大山724   ・小田急小田原線「伊勢原駅」下車。駅北口より大山ケーブル行バス25分終点下車。徒歩500mの追分駅より下社行大山ケーブルカー3分「大山寺駅」下車200m。

最乗寺 関東三十六不動第2番

不動堂と洗心の瀧
:神奈川県南足柄市大雄町1157

■山号 大雄山(だいゆうざん)
■宗派 曹洞宗
■本尊 釈迦牟尼如来
■不動 道了尊 清瀧不動尊
■童子 制叱迦童子
■開基 了庵慧明禅師
■創建 応永元年(1394)
『了庵慧明禅師は、大鷲が袈裟を掴んで飛び、足柄の山中の大松の枝に掛けるのを見、ここに当山の開創を発願した。
相模坊道了尊は、大雄山開創にあたり空を飛び了庵禅師のもとに参じ、一人で500人分の働きをし、僅か一年で巨刹建立を成し遂げた。
應永18年3月27日、了庵禅師75才にしてご遷化。道了大薩埵は「以後山中にあって大雄山を護り多くの人々を利済する」と五大誓願文を唱えて姿を変え、火焔を背負い右手に拄杖左手に綱を持ち白狐の背に立って、天地鳴動して山中に身をかくされた。以後諸願成就の道了大薩埵と称され絶大な尊崇をあつめ、十一面観世音菩薩の御化身であるとの御信仰をいよいよ深くしている。』


関東三十六不動第2番御朱印



洗心の瀧の前でお経を唱えます。
不動堂は小さいので、中には少人数しか入れません、なんせ40人ツアーなんで。



結界門・御供橋(中央)・圓通橋(両脇)
『結界門より道了大薩の浄域とされる。その手前に御供橋・圓通橋があり、中央に御供橋、両脇に圓通橋が並行している。御供橋は白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用する為の橋で、普段は通行する事ができないようになっている。この橋は、「かながわ橋 100選」の一つに数えられている。』


門脇にいる天狗、カッチョイイです。



階段を上ると御真殿



御神殿



道了尊が山中奥深く身を隠されたときのお姿は、「威烈、厳として火焔を背負い右手に輪杖を左手に綱を握り、しかも白狐の背にお立ちになったもの」とあるので、まさしくこのお姿なのでしょう。



その後不動堂に入りましたが、御不動様は暗くてよく見えませんでした。



多宝塔



鐘楼
今は壊れて使用禁止になってるそうです。
柱の彫刻が見事。



山を下ります。



山門






圧倒的なスケールと神秘的な感じ、意外と雨が良かったのかもしれない。



大雄山最乗寺HP
神奈川県南足柄市大雄町1157
・伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」下車。駅前より伊豆箱根鉄道バス10分、終点道了尊下車すぐ。


等覚院 関東三十六不動第6番

:神奈川県川崎市宮前区神木本町1-8-1

■山号 神木山(しぼくさん) 長徳寺
■宗派 天台宗
■不動 神木不動尊
■童子 計子爾童子(けいしにどうじ)
■開基 智證大師円珍
■創建

『その昔、日本武尊が白鶴に導かれ得た泉水が神の霊水と知り、お礼に植えた一本の木がのちに神の木と崇められ「神木」泉の辺りを「鶴ケ谷戸」と称するようになった。
智證大師円珍はこの泉が不動の泉であったことを知り、この霊木を以って不動明王のお姿を刻み、一宇を建立しこの不動明王を本尊として安置した。これが当院の始まりである』


本堂
不動尊は絶対秘仏ということで、見れません。



手水舎



水桶を支えてるのは なんと 4人の ガッキーっす。
重たいでしょう、お疲れ様です。



内側からの山門 立派です。



ここは別名「つつじ寺」と呼ばれ、満開の時はそれは綺麗だそうです。
今回は少し旬が過ぎてしまったようですね。






等覚院
神奈川県川崎市宮前区神木本町1-8-1
・小田急線・向ヶ丘遊園駅より梶が谷行きバス10分神木不動下車徒歩2分。


2017年5月7日日曜日

川越熊野神社

拝殿

◆創建 1590年紀州熊野から分祀
◆祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・事解之男尊(ことさかのおのみこと)・
    速玉之男尊(はやたまのおのみこと)
◆利益 開運・縁結び・厄除け


社紋の八咫烏(やたがらす)とは、熊野の大神にお仕えする鳥。
神武天皇が熊野の山中で道に迷われた時、八咫烏が大和の橿原まで先導したという故事に習い、導きの神として篤い信仰がある。
八咫烏は太陽の化身で三本の足がある。


厳島神社

厳島神社と撫で蛇様



銭洗い弁財天

大鷲神社


加祐神社













川越 熊野神社 - 開運・縁結び・厄除け祈願|川越 熊野神社|埼玉県川越市 (kawagoekumano.jp)