ほとんど写真を撮ってよくて、気になった絵をたくさん撮った。
『マギの礼拝』 ニコラース・ラウウェルス/ペーテル・パウル・ルーバンス
レンブラントの油彩画にもとづくエッチング
『エジプトへの逃避』 レンブラント/セーヘルス 1652年頃
『十字架降架』 レンブラント・ファン・レイン 1633年
『キリスト哀悼』 ホーファールト・フリンク 1637年
『書斎の学者(ファウスト)』 レンブラント・ファン・レイン 1652年
今回の展示会のパンフレットになってる。
『”エッチングのパリ”誌ポスター』 フレデリック・レガメ 1875年
『羽飾りつきのベレー帽をかぶる男のトロニー』 フィリップ・ジルケン 1886年
左下余白にレンブラントとサスキアの姿が小さく描かれている。
『夜警(レンブラントに基づく』 シャルル・ワルトネ 1886年
『ジプシーたち』 エドゥアール・マネ 1862年
『ヨハネ黙示録』 オディロン・ルドン 1899年
『パレットを持つレンブラント』 パグロ・ピカソ 1934年
- 常設展示室 -
『雪のアルジャントゥイユ』 クロード・モネ 1875年
『睡蓮』 クロード・モネ 1916年
本作の制作時にはすでに20年近く睡蓮が描かれていた。
細部を大胆に省略した表現は、のちの表現主義や抽象絵画にもつながるモネの革新性を示すものといえる。
『睡蓮、柳の反映』 クロード・モネ 1916年
高さ約2メートル、総延長90メートルを超える壮大な「睡蓮」の大装飾画に関連づけられる作品で柳の木がさかさまに映り込んだ睡蓮の池の水面が描かれている。
(大きさの比較に、鑑賞している男性を取り入れさせてもらいました。
反映されてる柳って…?
どうやら、男性の視線の先(右下)がそのようだね、写真失敗)
『ばら』 フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年
『坐る娘と兎』 ピエール・ボナール 1891年
『アッター湖の島』 グスタフ・クリムト 1901-1902年頃
クリムトの芸術活動の重要な転換期に描かれたといえる。
クリムト? 意外~
『収穫物の脱穀』 アルベール・グレーズ 1912年
風景や群像を好んで主題とした、麦畑で働く農民の姿や周囲の風景が複数の視点の組み合わせ、幾何学的な線による画面分割といったキュビズムに特有の方法で描かれている。
最後にすごく気に入った絵があったのだがネットにあげるのが禁止ということで題名だけ
『美しい尾の牝牛』 ジャン・デュビュッフェ 1954年
いっけん小学生が描いたような絵だが自由に脳が直接腕に信号を送って描いたような楽しい絵と思った。





